ホーム 芸能ニュース・ゴシップ イニスフリーのノーセバムパウダー基本の使い方と崩れない裏技を徹底解説

イニスフリーのノーセバムパウダー基本の使い方と崩れない裏技を徹底解説

相沢 健太 相沢 健太 • 更新: • 公開: • 読了約 8 分
目次

韓国発の人気コスメブランド「イニスフリー(innisfree)」を代表するロングセラーアイテムといえば、やっぱり「ノーセバム ミネラルパウダー N」ですよね。アモーレパシフィックのグループとして2000年に誕生して以来、圧倒的な皮脂吸着力とサラサラの仕上がりで世界中のメイク好きから愛され続けています。

しかし、「いつどのタイミングで使えばいいの?」「白浮きしてしまって難しい……」といった悩みを持つ方も少なくありません。この記事では、基本の使い方はもちろん、前髪のベタつき対策やメイク直しのコツ、SNSで話題の裏技まで、リアルな実態を分かりやすく解説します。

イニスフリー「ノーセバム ミネラルパウダー N」の基本スペックと特徴

イニスフリーパウダー使い方

イニスフリーの代名詞とも言える「ノーセバム ミネラルパウダー N」は、皮脂コントロールパウダーとして非常に高い評価を得ています。チェジュ島の天然ミネラルとミント成分が配合されており、肌の油分と水分を絶妙なバランスに整えてくれるのが特徴です。余分な皮脂やテカリをしっかり抑えながらも、厚塗り感がなく、触りたくなるようなマットでサラッとした肌を一日中キープしてくれます。

また、動物性原料や鉱物油などを含まないクリーンな処方設計も支持される理由の一つです。プチプラでありながらデパコス並みの実力を持つため、1代目のパウダーとしてはもちろん、何個もリピートし続ける愛用者が絶えません。

項目 詳細・スペック 主な特徴・おすすめポイント
ブランド名 イニスフリー(innisfree) 2000年にアモーレパシフィック傘下として誕生した韓国発コスメブランド
代表商品 ノーセバム ミネラルパウダー N 皮脂吸着パウダー、微粒子ミネラルパウダー配合
仕上がり サラサラ・マット・透明感 白浮きしにくく、赤ちゃんの肌のようなすべすべ感を実現
主な活用シーン ベースメイクの仕上げ、前髪キープ、メイク直し 顔のテカリ防止だけでなく全身のべたつき対策にも対応

正しい使う順番と、メイク崩れを防ぐ基本の使い方ステップ

パウダーの実力を最大限に引き出すためには、毎日のメイクプロセスにおける「使う順番」がとても重要です。間違ったタイミングでのせてしまうと、ファンデーションがヨレたりムラになったりする原因になります。

基本のベースメイクの順番は、「日焼け止め・下地 ➔ ファンデーション(リキッドやクッションなど) ➔ コンシーラー(必要な場合) ➔ イニスフリー パウダー」となります。リキッドファンデーションやクッションファンデのツヤ感を少し残しつつ、崩れやすいTゾーンや小鼻、マスクが当たる部分を中心にふんわりと乗せるのが鉄則です。

付属のパフを使う際は、容器を逆さにして軽く振ってパフに粉を含ませた後、必ず一度手の甲やティッシュの上でポンポンと叩いて余分な粉を落としましょう。このひと手間をかけることで、厚塗り感や白浮きを完全に防ぐことができます。

白浮き対策のコツと、失敗しないための重要テクニック

「イニスフリーのパウダーを使うと顔が白くなってしまう」という声を耳にすることがありますが、その原因のほとんどは「一度に取る粉の量が多すぎる」ことにあります。微細な白いミネラルパウダーだからこそ、少量ずつ重ねるのが美しく仕上げるための絶対条件です。

白浮きを防ぐための具体的なコツとして、以下の3点を意識してみてください。

1つ目は、先ほども触れた「事前のティッシュオフ・手の甲オフ」です。パフにたっぷりついた粉をそのまま顔に乗せると一箇所に固まってしまうため、必ずワンクッション挟みましょう。
2つ目は、顔の中心から外側に向かって、滑らせるのではなく「優しくタッピングする(叩き込む)」ように乗せることです。
3つ目は、パフよりもさらに薄づきに仕上がる「大きめのメイクブラシ」を活用することです。ブラシを使うことで、余分な粉が綺麗に払われ、自然な透明感のある仕上がりになります。

SNSでも話題!前髪のサラサラキープ&メイク直し裏技活用法

イニスフリーのパウダーがこれほどまでにバズり、長年愛され続けている理由は、顔のテカリ防止だけに留まらない豊富な「裏技活用法」にあります。SNSや美容メディアでも度々取り上げられる人気の活用術をいくつか紹介します。

もっとも有名な裏技の一つが「前髪のベタつき防止・復活」です。汗や皮脂で束になってしまった前髪や、おでこの生え際に少量のパウダーをポンポンと馴染ませるだけで、驚くほど一瞬で朝のサラサラ感が復活します。湿気の多い梅雨時期や夏の必需品として重宝されています。

また、日中の「メイク直し」にも絶大な効果を発揮します。皮脂でドロドロに崩れてしまったファンデーションの上から直接重ねるのではなく、まずはティッシュやあぶらとり紙で浮いた皮脂や汗を軽く押さえてオフしてから、パウダーを薄く重ねます。これで、朝メイクしたてのようなセミマットな肌が手軽によみがえります。

毛穴カバーとポアブラーシリーズの違い

ノーセバムシリーズには、定番の「ミネラルパウダー N」のほかに、毛穴の凹凸をさらにしっかりカバーしてくれる「ポアブラー パウダー」などのバリエーションも展開されています。

通常のミネラルパウダーが「皮脂吸着とさらさら感」に特化しているのに対し、ポアブラーシリーズは、よりきめ細かいパウダーが毛穴や肌のキメの乱れをソフトフォーカス効果でぼかし、まるで陶器のようなフラットな肌に仕上げてくれます。毛穴の開きや凹凸が特に気になる方は、ポアブラーを選んだり、部分的に使い分けたりするのも非常に効果的なアプローチです。

【イニスフリー パウダー 使い方】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:乾燥肌なのですが、イニスフリーのパウダーを使うとカサつきませんか?
A1:皮脂吸着力が非常に高いため、乾燥肌の方が顔全体にたっぷり塗るとパサつくことがあります。その場合は、乾燥しやすいUゾーン(頬やフェイスライン)を避けて、テカリや崩れが気になるTゾーンや小鼻だけに部分使いするのがおすすめです。

Q2:付属のパフはどのように洗ってお手入れすればいいですか?
A2:パフが汚れると雑菌の繁殖やメイクのノリが悪くなる原因になります。ぬるま湯に中性洗剤(または専用のパフ用クリーナー)を溶かし、優しく押し洗いしてください。しっかりすすいだ後は、風通しの良い日陰で完全に乾かしてから使用しましょう。

Q3:ボディや髪の毛以外にも使える場所はありますか?
A3:はい、汗ばみやすい首元やデコルテ、ワキなどに使うことで、汗やべたつきを抑えてサラサラの肌触りをキープできます。また、アイメイクの前にまぶたに軽く仕込んでおくと、アイシャドウやアイラインのヨレを防ぐプライマー代わりとしても優秀です。

イニスフリーのノーセバムパウダーは、正しい「使う順番」と「量を調節するコツ」さえ押さえれば、誰でも簡単にプロのようなサラサラで崩れにくいベースメイクを実現できる優秀なコスメです。

顔のテカリや毛穴カバーだけでなく、前髪のベタつき対策やメイク直しのレスキューアイテムとしても、ライフスタイルに合わせて多彩な活用法を楽しめます。ぜひ今回の解説を参考に、日々のメイクに取り入れて快適なサラサラ肌を実感してみてください。

同じカテゴリの記事

相沢 健太
デジタルマーケター 相沢 健太
プロフィールを見る →

飲食店取材歴8年。メニューと価格は店舗公式の情報のみを使い、実食レポートは取材日を添えて掲載します。

おすすめの関連記事